陶器のアクセサリー「Nolism」(その2)

記念すべき第1弾の作家さんは陶器のアクセサリーを作ってらっしゃる「ハヤカワカオリ」さんです。ハヤカワさんは学生時代に焼物を専攻し、その頃からアクセサリー作りをしているそうです。

今回は製作現場にお邪魔しました!

▲この机で一つ一つ作られています!なんでも作っちゃうハヤカワさんはこのこの机も作っちゃったそうです!

ヤキモノをする人は道具を自分で作ったりするらしく、これも普通のニードルを削って刃をつけているそうです!

「イッチン」と言われる技法で模様を描いていきます。本来はもっと太いスポイドのようなもの模様を入れるようなのですが、ハヤカワさんはお菓子のチョコレートで文字を書くような細い絞りを自作してスラスラと描き上げていきます。

1300度の窯で焼いていきます。

次に、色味です。右側は焼くと真っ青になるそうです!これが面白いところですね!

全行程で考えると12ー14日間!

成形(土の塊から形にする)1日

乾燥・形の調整 1日

1回目焼成・冷却 2日

施釉(釉薬をかける作業) 2日

(絵付けがある場合さらに+1~2日)

2回目焼成・冷却 2日

金を付ける 1日

3回目焼成・冷却 2日

焼き上がりチェック・最終仕上げ 1日


※1

この工程はパーツ1ケのみを作った場合の最短日数です。

通常はパーツにして300~500ケ程同時に制作する必要があるため、出来上がりに最短1か月はかかるということになります


※2

この工程でヤキモノのパーツが完成し、そのあとアクセサリーに加工する工程があります。粘土の状態からお店に並ぶまでで(場合によりますが)おお よそ2か月程度かかることもあります。


そして、一つ一つ愛情込められてつくられたのがこちら。

いかがでしたか?

陶器のアクセサリーには割れる心配があります。だからこそ大切に扱い一緒にいられる相棒でありたいですよね。日常的にモノを大切に扱うことで、穏やかな女性らしい仕草になり日常が少し特別なものになるかもしれませんね。

陶器そのものは何万年も残るものであり、人々の生活に寄り添っていたものです。「Nolism」のアクセサリーで日常に鮮やかな「色味」と「喜び」をプラスしませんか?


「Nolism」スケジュール

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4/23-24 cokecomarket

Open 10:00 Close 17:00 (23日のみ18:00-21:00でBarの営業)

場所 「cokeco」福岡県福津市津屋崎4-39-20

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5/25-5/31 CLASSA イムズコレクション

Open 10:00 Close 20:00

場所  福岡県天神IMS B1F 福岡県福岡市中央区天神1-7-11

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これからの展開も注目な「Nolism」。

実際に「Nolism」の商品を見ていただけるチャンスです!

お近くの方は是非!


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

丁寧に取材を応じてくださった、ハヤカワさんありがとうございました!

今後MGLとNolismでの面白そうな展開も考え中なので、お楽しみに!


陶器のアクセサリー「Nolism」(その1)はこちら


Make a good living

"より良い暮らし"の為の店。 「モノ」が大量に生産され、破棄される。その「モノ」には作った人がいる。 M.G.Lでは、作り手を主役に「モノ」が出来上がっていくサマをきちんと伝える。 作り手の「思い」のある商品を生活に取り込む事で、”より良い暮らし”をご提案します。

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